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目のサプリにはどんな効果が期待できる?

近視・疲れ目・ドライアイなど、身近な目のトラブルが私達の
周りにはたくさんあります。

年齢を重ねるごとに目が見えづらくなり、白内障・緑内障など
様々な目のトラブルが増えていきます。

さらに、コンタクトレンズ愛用者であれば、ドライアイなどの
目の不調を感じる可能性も高まります。

目のトラブルが起きると、症状が進行してしまうのをとめたり、
緩和する治療は可能ですが、元通りの健康的な状態にまで目を
戻すことは残念ながらできません。

自分の目は健康な状態か・トラブル予防がきちんとできるかなど、
意識して注意しましょう。

健康的な目のために気軽に始められる対策として、目のサプリが
挙げられます。

有名な目に良い成分としては、アントシアニン・ルテインが
挙げられますが、一体どんな効果・効能を実感できるのでしょうか?

●アントシアニン

一番有名な目に良いものと言えば、ブルーベリーがパッと
思い浮かぶのではないでしょうか?

では、ブルーベリーはなぜ目に良いのでしょうか?
その理由は、ブルーベリーに豊富なアントシアニンにあります。
目の疲れの回復をサポートし、目の機能をアップさせる働きを
持っているからです。

疲れ目・目のかすみ・ドライアイなど目のトラブルに悩んでいる方に
おすすめです。

さらに目の疲れが原因で起こる肩・首の痛みなどにも良い効果が
期待できます。

アントシアニンを摂取したいならブルーベリーを積極的に
食べる事ですが、ブルーベリージュース・ソースなど毎日摂取するのは
結構大変ですよね。

そこでおすすめなのが、アントシアニン豊富で手軽に摂取できる
目のサプリです。

●ルテイン

こちらは、野菜・果物などに豊富な色素の仲間です。
強力な抗酸化力があることで注目されています。

ルテインは、もともと人間の目の網膜・水晶体に存在している
物質でもあります。

現代人が浴びることの多いブルーライト・オゾン層の破壊で降り
注ぐようになった有害な紫外線などから目をしっかり守る
フィルターになってくれています。

白内障・緑内障予防にも効果を発揮するそうで、網膜を酸化から
保護してくれる働きがあります。

年齢を重ねるごとに体内に存在するルテインは、だんだんと
減少していくのですが、食事・目のサプリなどで補う事が大切です。

ルテイン豊富な野菜で有名なものはケールですが、それ以外にも
ほうれん草・ニンジンなど緑黄緑色野菜、さらには卵にも豊富です。

食事だけでルテインを必要量摂取するのは難しいかもしれません。
手軽で確実にルテインを摂取したいなら、目元パック おすすめという選択肢も
おすすめです。

これらの他にも目に良い成分はいくつかありますが、今回紹介した
以上の二つは、若い方や老齢が原因の目のトラブルにお悩みの方にも
おすすめの成分です。

同時にこの二つを摂取できる目のサプリも多いので、ぜひ取り入れて
健康的な目を維持しましょう!

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ランキングで知るルテイン豊富な食べ物

ルテインは目に良いことで知られています。

どのような食べ物に含まれているのでしょうか?
食品別のランキングで分かりやすく解説します。

■ルテインとは何なのか?

ルテインとは、植物に含まれる色素の名前のことでカロテノイドと
同じようなものです。

植物の色素なんですが、眼の中の網膜が老化などで変化するのを防いで、
落ちている視力を回復させる働きなどがあります。

そのほかにも食べ物なのに白内障の予防や、細胞が老化してしまうのを
防いでくれたり、最近ではガンも防いでくれる作用があることが分かっています。

抗酸化作用もあるので目の老化を防ぐと話題になっています。

目に良いと有名な色素なんですけど、こんなにもすばらしい力が
数多く秘められているものなんです。

ルテインは食べ物の中でも特に、色がはっきりしている濃い野菜に成分が
たくさん含まれています。

■ルテインが多く含まれる食べ物のランキング

ルテインが多く含まれる食べ物のランキングの1位はケールです。
ケールといえば青汁の主な原料ですよね?

独特の味と香りがするので苦手な方も多いですが100g中に15mgもルテインが
含まれているので、青汁なら毎日無理なく続けられるでしょう。

2位は、ほうれん草です。ほうれん草は100g中に10mg弱くらいですね。
これはあくまでも年間の平均的な数値なので、色が濃いほうれん草を選んで
買うように心がけてください。

驚くべきことなんですが、ほうれん草は冬の野菜になるのでそれ以外の季節の
栄養価は冬と比べて半分以下に下がってしまいます。
つまりルテインの含有量も半分以下になるので注意が必要です。

3位はパセリなんですが……パセリはケールと同じくらい大量に含まれていますが、
パセリだけのおひたしとか、パセリのみのサラダを食べる人はいませんよね?
あまり大量に食べないので、これも摂取が難しいです。

ランキング以外にもブロッコリー、カボチャ、パプリカ、卵の黄身、ニンジンなどの濃い
緑黄色野菜に含まれています。

毎日野菜を食べる習慣がない人は、野菜ジュースを飲むとか、青汁に頼ると
毎日無理なくルテインを摂取することができます。

毎日食べ続ける野菜としてはほうれん草が食べやすくて、和食にも洋食にも
アレンジが利くのでランキングの中では一番のおすすめです。

ランキングで上位のケールは、産地やケールの種類でルテインの含有量が
驚くほど違うので、購入する時は成分や含有量などを確かめて買うといいです。